第3回医療マンガ大賞【特別賞】をいただきました

更新日:4月5日

心房細動の治療について、医療従事者視点のエピソードを描きました。

受賞作と審査員の方々・協力企業様のコメントはこちらです。


Twitterで応募したので、「いいね!」や引用RTなど、リアクションがありとても嬉しかったです。ありがとうございました。


患者さんと医師が丁寧にコミュニケーションを行い信頼を深めることによって、質の高い診療が成り立つものだ。

原作エピソードの中で語られていた言葉です。

医師がそう気付くまでの過程に興味があり、漫画ではその部分に大きく2点肉付けさせていただきました。

  1. 気づきを得るきっかけになったエピソードを追加

  2. 多くの経験を積んだからこその言葉だと感じたので、対比として後輩医師登場


ただこの試み、吉と出るか凶と出るか内心ヒヤヒヤしていました。

医療従事者ではない私が想像で追加したエピソードは、原作エピソードの医師にとって不快ではないか?真意を誤って解釈しているのではないか?過度な脚色になっていないか?ということが気掛かりだったからです。

結果的には好意的に受け取っていただけてホッとしました…!!!


また、個人的に良い気づきがありました。

「誰かのエピソードを漫画にする」というのが初めてだったのですが、自分のエピソードを描くことより遥かに描きやすかったです。

第3者の視点から見てるので、良い意味で距離があり気持ちが楽でした。(自分の話だと、当事者感が強すぎて筆がなかなか進まない)


特別賞をいただいたこと、そして何よりTwitterや選評でいただいたコメントが大きな自信になりました。

またチャレンジしたいです!